【開運】神社・パワースポット 神田明神(東京)

神田明神

●都心の仕事運・商売の縁結びで外せない神社

神田明神(かんだみょうじん)は、江戸城の表鬼門除けに鎮座する、江戸総鎮守
江戸三大祭・日本三大祭の神田祭が有名で、江戸の幕府・庶民に広く崇敬されてきた神社です。
日本のビジネスの中心地、大手町・丸の内を氏子地域に持ち、企業参拝も圧倒的。
(他にも神田・日本橋・秋葉原・築地魚市場など、108町会の総氏神)
男性・商売の縁結びをもたらす、都心の仕事運では外せない神社です。

ご祭神の平将門命は、朝敵だったため未だ三之宮扱いですが、平将門命が実質主祭神ともいえます。
平将門命は「関東の祟り神」として有名ですが、江戸の守り神、関東を平定した勝負の神として人気が高く、崇敬者には強力なご加護をもたらす神様です。

また、神田明神(平将門命)の氏子・崇敬者は、成田山新勝寺(将門公を滅ぼした護摩祈祷の地)の参拝はタブーとされています。

●ご祭神
・一之宮:大己貴命 (おおなむちのみこと、大黒天と習合)
 …縁結び・協調・国作りの神。出雲大社の大国主命の若年名(大いなる大地を象徴)

・二之宮:少彦名命 (すくなびこなのみこと、えびす神と習合)
 …商売繁昌・知恵・健康の神。大己貴命の国作りのペア神。
  医薬・酒造など多様な知識・造物の神。明治時代に大洗磯前神社から勧請された。

・三之宮:平将門命 (たいらのまさかどのみこと)
 …厄除け・勝負の神。平安中期の豪族であり、武士の先駆け。
  政治改革・東国独立を標榜し、平将門の乱を起こすも、朝敵とされ討死。
  祟り・厄災を鎮める御霊信仰により合祀された。

出典:開運の神社・パワースポット【関東編】

●社殿
東京大空襲にも耐え抜いた、鉄骨鉄筋コンクリート造・総朱漆塗の社殿です。
まずはご祭神に礼を尽くしたご参拝を。

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