【開運】神社・パワースポット 大山阿夫利神社(神奈川)

大山阿夫利

●雨乞いの霊山・大山に鎮座する、大いなる山の神々

大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)は、相模の大山にある関東総鎮護の神社。
大山の中腹に下社・二重社山頂に本社・前社・奥社、が鎮座しています。

大山は、雨が多いので雨降山(阿夫利山)といわれ、古代から雨乞いの霊山でした。
江戸時代には、大山参詣の大山講が関東各地に組織され、今も続いています。

●強い龍脈の頂上にある山頂・本社と、龍穴にある下社

山頂は、富士山からつながる強い龍脈の頂上に位置しています。

大山阿夫利神社
大山阿夫利神社

龍穴にある下社だけでも十分効果を得られますが、晴れた日には、ぜひ山頂の本社・奥社まで行きましょう。山中は強い生気にあふれ、強力に浄化してくれます。

●大山山頂・本社へは本格的な登山道

下社(標高700m)へは、大山ケーブルカーに乗って行けます。山頂・本社(標高1250m)へは、片道1時間半ほどの本格的な登山道なので、登山相応の格好でお出かけ下さい。

大山阿夫利神社
大山阿夫利神社

下社までケーブルカーを使わずに歩いて登ることで、より大山の気を頂けますが、山頂まで片道2時間半の中級登山道になります。無理をせず、体力に合わせてお選び下さい。

●ご祭神

【下社】 下記の三神

【本社】 大山祗大神 (おおやまつみのおおかみ)

  大いなる山の神、山神・水神の総元締の大神。
  願望実現・仕事運をもたらす、産業・海運・酒造の神。
  山頂の本社には、神仏習合時代は、石尊大権現(大山山頂の霊石)が祀られていました。

【奥社】 大雷神 (おおいかずちのかみ)

  火災・盗難除けの雷神。神仏習合時代は大天狗が祀られていました。

【前社・二重社】 高おかみ神 (たかおかみのかみ)

  「山の上の龍神」を意味する、水や雨を司る水神。祈雨・止雨の神。
  貴船神社のご祭神で有名。神仏習合時代は小天狗が祀られていました。

●大山阿夫利神社のご利益

大自然と合う男性に、絶大な大地の浄化パワー・仕事運をもたらす、龍穴パワースポットです。(大地のエネルギーがみなぎる場所)

 ・悪い気や心を浄化し、迷いがなくなる

 ・進むべき道を導いてくれる

 ・山中は強い生気にあふれ、弱い自分を奮い立たせてくれる

 ・大地のパワーで、人生・仕事の土台を固める場所

出典:開運の神社・パワースポット【関東編】

本来は厳しく猛々しい山の気を持ち、相性を選ぶスポットです。男性、特に大自然と合う男性との相性が抜群によい土地で、相性が合えば、絶大なパワーをもたらしてくれます。

山神・龍神・雷神の祀られる「雨乞いの霊山」なので、水気のよく動く時期(梅雨・春雨・秋雨など)の晴れた日に参拝すると効果的です。雷神・龍神の土地ですから、遠雷が聞こえたら、下山を急いで下さい。

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