鏡の法則について思う事

「鏡の法則」とは、「私たちの人生の現実は、私たちの心の中を映し出す鏡であるという法則です。
つまり、
「自分の人生に起こる問題の原因は、すべて自分自身の中にある」
という考え方です。

例えば、鏡を見た時に、髪が乱れていたとします。
でも、鏡の中 に手を突っ込んで、髪を直すことはできません。
髪を直すには、自分自身 の髪に手をやる必要があります。
しかし、鏡の中の髪を直そうと頑張る人がとても多いのが現実です。
出展:鏡の法則とは

自分が好きだと思う人は相手も大体好きだと思ってますし、
逆に、
自分が嫌いだと思う人は大体相手も嫌いだと思っているものですね。

これは鏡の法則と言う深層心理の一つです。

相手を変えようとするのではなく、自分が変わることが出来れば必然的に相手も変わるという事になります。

例えば、
ビールが好きな人の前にビールを置くと
それは、
「うまいビール」になります。

逆に、
ビールが嫌いな人の前にビールを置くと
それは、
「まずいビール」になってしまいます。

ビールそのものは同じなのに、
それを見る自分によって
うまいビール/まずいビールに
変化してしまうわけです。

つまり、ビールは貴方が思っている鏡という事ですね。

なるべくプラスの観念を意識してよい鏡になりましょうー^^

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