【開運】神社・パワースポット 北口本宮冨士浅間神社(山梨)

北口本宮

世界遺産となった北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)は、富士山の北東の麓に鎮座し、日本神話の英雄・日本武尊とご縁の深い神社です。

日本武尊が東征の折、当地の大塚丘(おつかやま)で「北方に美しく広がる裾野をもつ富士は、この地より拝すべし」と仰せになったことから、創建されたと言われます。
本殿の奥、富士山登山口から徒歩10分ほどの場所に、日本武尊を祀るその地、パワースポットの大塚丘があります。

富士山は、神々のパワーが集まる場所として日本のほぼ中心(胸の部分)に位置し、世界屈指のパワーを持つ霊山として世界的に知られている、強力な龍脈(大地のエネルギー)の発生源です。
この富士山の強力な龍脈をカバーする形で、富士山の南西、表富士を望む「陽」の地に富士山本宮浅間大社が、富士山の北東の対角線上の「陰」の地に北口本宮冨士浅間神社が、陰陽ペアで鎮座しています。

●ご利益
・悪運・心の迷いを浄化
・勇気・自信・志を持つ、初心に立ち返り行くべき道が見える
・内面を磨き精神を鍛える。人生の大きな目標を絵馬に書くとよい。

●ご祭神
 ・木花開耶姫命(コノハナノサクヤヒメノミコト、神界一美しい富士山・桜・水の女神)
 ・彦火瓊瓊杵命(ニニギノミコト、天照大神の孫・天孫、木花開耶姫命の夫神)
 ・大山祇神(オオヤマヅミノカミ、大いなる山の神、木花開耶姫命の父神)

出典:開運の神社・パワースポット【関東編】

国道138線沿いにありますが、車で行く際には通りすぎないように気をつけてください。間口は狭くて奥に広い神社です。参道は木々に囲まれ、奥に行くにつれどんどん雰囲気が変わっていく神社です。境内には諏訪神社も摂社(本社に付属し、その祭神と縁故の深い神を祭った神社)としてあります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です