【開運】神社・パワースポット 三峯神社(埼玉)

三峯神社

●日本武尊ゆかりの修験道の霊場
秩父神社・宝登山神社とともに秩父三社の一社。秩父の山奥にあり、神仏習合時代の修験道の霊場です。
日本神話の英雄・日本武尊(ヤマトタケル命)が創建、修験道の祖・役小角が修業をし、弘法大師空海が観音像を安置したとされます。
東征中にこの地を通った日本武尊が、三峯の山々の素晴らしい風景に感動し、伊弉諾尊・伊弉册尊の国造りを偲んで祀ったのが起源とされます。
ご眷属の狼(山犬)信仰と三峯講、三ツ鳥居、熊野修験との関わりなど、修験霊場の三峰山を中心に、独特の信仰を形成しています。

●山々の強い気が流れ込む、関東屈指の龍穴パワースポット
三峰山(雲取山・白岩山・妙法ヶ岳の3つの峰)は、「進龍」という綺麗に連なる高い山々の形勢を持ち、富士山から東京へと流れる強い龍脈上にあります。
三峯神社は三峰山中、標高1102mの高海抜地帯にあり、その山々の強い気が流れ込む龍穴スポット(大地の気がみなぎる場所)です。いつ行っても、清く澄んだヒンヤリとした空気感があります。

●ご祭神
【主祭神】
・伊弉諾尊 (いざなぎのみこと・夫/兄神)
・伊弉册尊 (いざなみのみこと・妻/妹神)

神世七代の最後に生まれた兄妹神であり、国産み・神産みをされた原初の夫婦神。
三貴子(アマテラス大御神・ツクヨミ命・スサノオ命)や、海・山の主宰神(大綿津見神・大山津見神)など、多数の有力神を生んだ親神です。
国産みでは、日本国土を形づくる島々(淡路島・本州・四国・九州など)を生み、神産みでは、森羅万象の神々(石・木・海・水・風・山・野・火など)を生みました。

【配祀神】
・天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神 (造化三神、創造・生産を司るムスビの神)
・天照大御神 (太陽の女神、皇室の祖神、日本民族の総氏神)

出典:開運の神社・パワースポット【関東編】

三峯神社のご利益 : 明確な願望実現、仕事運、金運、浄化

 ・明確な目標・意思を持つ人に、強い運気をもたらす
 ・孤独や困難を切り抜ける力、強く歩む力をもたらす
 ・心身の浄化、気力・体力アップ

ここの強く厳しい気は、強い意思を持って進まれる経営者・自営業や、個人の才能で仕事をされる方に合っています。
秩父の山奥で相当遠いですが、「ここぞ」という強い心のときに。

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