【開運】神社・パワースポット 水天宮(東京)

水天宮

水天宮(すいてんぐう)は、東京で一番有名な安産の神様。毎月戌の日の安産祈願には、多くの妊婦さん・ご家族が訪れます。
江戸時代に、久留米藩の有馬頼徳公が、久留米水天宮の分社を江戸の有馬藩邸に建てたのがはじまり。江戸時代から安産・子授けの神として、人々から厚い信仰を集めました。

平成28年春まで社殿建て替え中のため、日本橋浜町に仮宮が設けられています。
仮宮遷座中は、水天宮本社近隣のロイヤルパークホテルと仮宮を結ぶ無料シャトルバス「子宝丸バス」が土日祝日・大安・戌の日に運行されています。

●ご利益
・安産、子授け、子育て。
・水難除け、農業・漁業・海運・水商売の守護。

御子守帯(みすずおび)が安産の授与品として人気です。
帯の授与が男性から行われると男の子、女性からなら女の子を授かるという噂があります。

●ご祭神
・天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
・安徳天皇(あんとくてんのう)
・建礼門院(けんれいもんいん)
・二位ノ尼(にいのあま)

●安産祈願のお参り
日本には古くから、戌(犬)のお産が楽なことに由来して、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日(十二支の戌に当たる日)に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産祈願のお参りをする風習があります。
昔は妻の実家から代々受け継がれた腹帯を使用するというのが普通でしたが、近年はお参りの日に神社で腹帯を購入するなど、実家から受け継ぐ風習は薄くなってきています。

※水天宮は日本一混雑する安産神社で、戌の日や大安・土日祝日が重なる日の安産祈願は、大変な混雑・長い待ち時間が予想されますので、他の日にずらす工夫も考えた方がよいかもしれません。平成28年春完成予定の新社殿では、妊婦さんの待合室の環境など大幅に改善されると思います。

▼2016年の戌の日
1月 5日(火)赤口、17日(日)先勝、29日(金)先勝
2月 10日(水)先負、22日(月)先負
3月 5日(土)先負、17日(木)仏滅、29日(火)仏滅
4月 10日(日)赤口、22日(金)赤口
5月 4日[祝]赤口、16日(月)先勝、28日(土)先勝
6月 9日(木)先負、21日(火)先負
7月 3日(日)先負、15日(金)大安、27日(水)大安
8月 8日(月)赤口、20日(土)赤口
9月 1日(木)友引、13日(火)友引、25日(日)友引
10月 7日(金)先負、19日(水)先負、31日(月)仏滅
11月 12日(土)仏滅、24日(木)仏滅
12月 6日(火)赤口、18日(日)赤口、30日(金)先勝

出典:開運の神社・パワースポット【関東編】

水天宮のパワースポット地点は
子宝犬像の周囲にある十二支のうち、自分のを撫でるとよいとされます。子宝犬像は、社殿完成までロイヤルパークホテルのロビーにあります。

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