【開運】神社・パワースポット 東京大神宮(東京)

東京大神宮

●東京のお伊勢さま

東京大神宮は、伊勢神宮の東京遥拝殿として、明治13年に創建された神社。神社としてはまだ新しく、この土地に根付いていく発展途上の神社です。

伊勢神宮を東京に勧請した神社なので、東京大神宮の参拝は、伊勢神宮を参拝することにつながります。伊勢神宮が20年に一度のよみがえりをされた今、東京大神宮を参拝する意義も大きくなっています。

東京大神宮
東京大神宮
●女性の縁結びのパワースポット

太陽の女神「天照皇大神」、男女のムスビを象徴する「造化三神」、絶世の美女といわれる「倭比賣命」が祀られており、女性の縁結びの神社として東京一有名な神社です。
「お参りすると彼氏ができる、結婚できる」と評判を呼び、良縁を求めて全国から若い女性が訪れています。
また、大正天皇が日本初の神前結婚式を行った、神前結婚式の発祥地・普及の地であることも、縁結びにつながります。

●ご利益

 ・良縁・恋愛成就
 ・女性の魅力アップ
 ・対人関係・夫婦関係円満

●ご祭神

【主祭神】
 ・天照皇大神 (あまてらすすめおおかみ、天照大御神)
  …伊勢神宮・内宮のご祭神。太陽を象徴する女神、高天原(天界)の主宰神、皇室の祖神、日本民族の総氏神

 ・豊受大神 (とようけのおおかみ)
  …伊勢神宮・外宮のご祭神。食物・穀物を司る女神。転じて、農業・産業・衣食住の守護神

【配祀神】
 ・造化三神:高御産巣日神と神産巣日神が対で、男女のムスビを司る神
  - 天之御中主神 (あめのみなかぬしのかみ):最初に出現した宇宙の根源の神
  - 高御産巣日神 (たかみむすびのかみ):創造を神格化した神
  - 神産巣日神 (かみむすびのかみ):創造を神格化した神

 ・倭比賣命 (やまとひめのみこと)
  …大和から諸国を経て伊勢に入り、神託により伊勢神宮内宮を創祀した皇女

出典:開運の神社・パワースポット【関東編】

●縁結びのお参りの「3つのポイント」
東京大神宮での縁結びのお参りには、3つのポイントがあります。

 ★ 人が少ない朝早い時間帯に行く
 ★ 本殿はもちろん、境内にある飯富稲荷神社もお参りする
 ★ ご神木とせせらぎの池の場所で佇む

東京大神宮は、若い女性を中心にいつも混んでいます。
そういう神社ほど、(なるべく平日の)朝早い時間に行くのがオススメです。
夜の間にリフレッシュされた、清々しいエネルギーを感じられますよ。

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